AVC-X6800H
Denon Home 150
Denon PerL
DP-450USB
プリメインアンプ
ミドルクラスオーディオコンポーネントの新たなベンチマークとなる2500NEシリーズ
PMA-2500NE
増幅回路を従来のフラットアンプ+パワーアンプの2段構成からハイゲインパワーアンプによる1段構成に変更
。D/AコンバーターにはDCD-2500NE と同じ384 kHz / 32 bit対応DAC採用し、高品位なサウンドを実現.
MM / MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載
「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するために、出力段には微小領域から大電流領域までのリニアリティに優れ、大電流を流すことができる UHCMOS( Ultra High Current MOS ) FET をシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の繊細な表情までを描ききる表現力を実現するために、デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けてきました。本機には高耐圧、大容量(ピーク電流210A)のUHC-MOS FET を採用しています。
増幅回路を従来のフラットアンプ+パワーアンプの2段構成からハイゲインパワーアンプによる1段構成に変更。音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現しました。さらに、パワーアンプ出力段の保護回路を刷新。電流リミッターを取り除き、パワートランジスタの温度変化をリアルタイムでモニターする方式に変更しました。加えてドライバー段のトランジスタの電流容量も1.5Aから2Aに強化。その結果、アンプの瞬時電流供給能力は従来の2倍以上(110 A)となり、スピーカー駆動力の飛躍的な向上(ダンピングファクター: 700以上 20Hz – 20kHz)を実現しました。
デジタル入力用に、PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な補間処理を行います。デジタル録音時に失われたデータを精巧に復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。PMA-2500NEのデジタル入力では、Advanced AL32 Processing Plusを介した高品質なアナログ信号が後段のアンプブロックに送り出されます。
MM / MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載。フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる音質への悪影響を受けやすいため、シンプル&ストレート化によって大幅に音質を向上させることができます。PMA-2500NEでは、MM / MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに変更したことにより、基板上のパターンはより短く、信号ループはより小さくなり、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することが可能になりました。
アナログ音声再生時には、デジタル専用トランスへの給電を断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた「アナログモード」で動作させることができます。さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして動作させることができます。 ※アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は使用できません。
1世紀以上に渡り、デノンは音楽のわずかなニュアンスをも再現するために、最先端のオーディオ製品を作り続けています。日本で誕生したデノンは伝統の中で育まれ、すべて製品はサウンド・マスターが入念にチューニングしています。
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