AVC-X6800H
Denon Home 150
Denon PerL
DP-450USB
プリメインアンプ
NEシリーズの高音質技術を受け継ぐエントリー・プリメインアンプ
PMA-600NE
一般的なトランジスタの3倍のピーク電流供給能力を持つHC(High Current)トランジスタをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用
MM型カートリッジに対応するフォノイコライザーを搭載
スマートフォンやタブレット端末、PCなどからワイヤレスで音楽が楽しめるBluetooth機能を搭載
デノンのオーディオアンプ設計におけるもっとも重要なテーマである「繊細さと力強さの両立」を実現するために、一般的なトランジスタの3倍のピーク電流供給能力を持つHC(High Current)トランジスタをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の表情までも繊細に描き出す表現力を実現するために、デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けています。さらに音質への影響の大きい入力カップリングコンデンサを用いないシンプル&ストレートな回路構成により、鮮度の高い再生を実現しています。
新たにPCM 192 kHz / 24 bitの入力信号に対応するデジタル入力を搭載しました。入力端子は光デジタルを2系統、同軸デジタルを1系統装備しています。デジタル入力基板はシールドケースに封入し、デジタルオーディオ回路からの輻射ノイズによる音質への悪影響を抑えています。また、ノイズがグラウンドを介してアナログオーディオ信号に影響を与えることのないように入念にグラウンドの設計を行っています。
MM型カートリッジに対応するフォノイコライザーを搭載。PMA-600NEではフォノイコライザー回路上のコンデンサーを一新し、オーディオグレードのフィルムコンデンサーを全面的に採用。繊細なフォノ入力信号の純度を損なうことなく増幅します。
ボリュームにはオーディオグレードのモーター式ボリュームを採用。デノンがこだわり続けるアナログ式ボリュームは入力バッファ回路が不要であるため、電子ボリュームに比べてシンプルな回路構成が実現でき、音声信号の鮮度の低下や色付けを避けられるというメリットがあります。
1世紀以上に渡り、デノンは音楽のわずかなニュアンスをも再現するために、最先端のオーディオ製品を作り続けています。日本で誕生したデノンは伝統の中で育まれ、すべて製品はサウンド・マスターが入念にチューニングしています。
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